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威風堂々の歌碑
「威風堂々の歌」
歴史が動く時、いつもたくましき民衆の歌声が響きわたる。「威風堂々の歌」は、一人の壮年の京都を思う熱誠から誕生した。わずか5分で書き上がったその歌は、あたかもフランス革命の際、一人の青年の熱情から一夜にして生まれた「ラ・マルセイエーズ」のようであった。「革命の舞台」京都で生まれたこの歌、いま、日本の学会歌から世界の学会歌に!

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嵐山・渡月橋
「雨中嵐山」の碑
日中国交回復への道を開いた若き池田大作(いけだだいさく)名誉会長と周恩来総理の歴史的な会見。席上、両国の友好に思いを馳せて総理は「五十数年前、桜の花の咲くころに日本から帰国しました」と語られました。その胸中には、京都の桜が万朶と咲き薫っていたのではないでしょうか。今もなお多くの中国人観光客が“人民の父”を偲び、訪れる嵐山の亀山公園には、若き総理が詠んだ詩「雨中嵐山」の石碑が建立されています。